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 【9月の独り言】

   京都のワンルームを引き上げることになって、片付けで行く度に雷雨になるのに参っています。

 去年暮れ、大阪からの引っ越し代金がずいぶん高かったので、自宅から物品を運ぶことを断念したため、

部屋にある大半の物が、新品かまたは学生リサイクル(京都は大学生が多いなあと思いました。大阪市内は全然だけれど。東京や京都との一番の違いかも)で買ったものばかりでした。

惜しかったものもあったのですが、スポーツバッグに入って持ち帰った物以外は、ほとんど処分しました。

 週三日だったら拠点がないとしんどいのですが、週二日なら一泊ですから、維持費のほうがかかりすぎて、ビジネスホテルのほうが安いかも、という状況になりました。

 本棚は、ワンルームを足ががりに本格的に引っ越しを考えていたり、本を整理しようと思ったりしていて、本棚購入を保留にしていました。

 しかし、ハードカバーの本を100円ショップの組み立ての紙箱に入れていたら、5箱できてしまい、しかもその上に積み上がり始めた上に、テーブルに横一列ハードカバーを並べてその裏にパンフやノートを置いたため、雪崩が起きたりしていたので、もう限界かも、と思いました。

 まだ、完全には片付いていない、というか、ハードカバーがテーブルの上にまだ10冊以上ある、この状況をどうしようというのでありましょうか。仕事の本だから仕方ないけれど。

 しかし、本当に一番悩ましいのは、専門外です。別室に積み上がっている外国語の本は特に。日本語指導をしたときの名残です。

 サワッディー、カーとかボンジュールとかボンジーアとかナマステとかアンニョンとかニーハオとか・・・がんばりましたが全然だめですね。

 でも、本って不思議なことに、処分した後、あれ、どこやったっけ?売ったんだっけ?売らなければよかった、などと思うのです。

 今、少し惜しいと思っているのが、若冲と光圀と等伯の小説のハードカバーです。

 

 

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