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 【4月の独り言】

 大学の聴講に行くことにしたのは、以前は図書館が理由だった。それに、昔、友人が「私たちのように教員をしていてアウトプットばかりしていると、人間枯れ枯れになるよ!インプットもしなくちゃ」とアドバイスしてくれたからだった。

 確かに学生の立場に立つと、とても新鮮だった。なんだかパーッと目が覚めるような感じ。忙しくて眠かったのに。脳の使う部分が違うのだろうか?

 今回は、前の最初の動機が図書館だったのとは違って、日本史学ってどうやって研究するのだろう、と思ったからだった。

 平安文学は注釈があるけれど・・・・・・。

 関西大学の聴講に行った時には、T先生に「何で学部にしたの。大学院に来ないと」と呆れられたので、今度は最初から大学院に申し込んだが、天下のK大学なものだから、入試があった。しかも筆記試験。参った。

 関西大学の聴講に行ったときも、大阪市立大学の図書館の市民利用のパスをもらったときも、4月に特別な感慨があった。クラブの勧誘をみて、もうあの中に入ることはないんだ、と。寂寥感というのか、なんというのか。

 しかし、今回、自分が大学生のときを思いだし、結構エンジョイしていたので、何も同じことを繰り返す必要はどこにもないし、一度やっているんだから、もういいや、と納得した。

 それよりも今はいろいろやってみたいことが・・・・・・。

 などと考えていると、妹に「次の本はいつ書くの?」と言われた。

 おととしからずっと書いているのに、展開がすっきりしないので、今、あれこれ考えているところ(これが日本史がらみ)。

 前に本を書いたとき、聴講が先だったか後だったか・・・・・・。髪を伸ばして願掛けしたのは覚えているのだけれど。  

  一度ゴスロリも試す?

 

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