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 【10月の独り言】

   「今月のひとりごと」も、もう十年書いてきたので、このへんで仕切り直したほうがいいのでは、 と、なぜか夢の中で思いました。言いたい放題書くのもいいんですが、また直接リンクされて頁が真っ白になるのも、どうなのでしょう。

 

 今月は軽い話題にしましょう。最近私の服装の趣味がいろいろなところに波紋を起こしていることを発見。

 もともと縦にも横にもサイズが大きいので、服にはかなり気を遣います。

 昔からサイズの合う服が普通には売ってなくて、インターネットのサイズ展開にもなかったり、あっという間に売り切れになったり、服が売ってない!とヒステリーを起こしてしまうような日々をずっと過ごしてきました。

 今でも、限られたメーカーの大きなサイズのオーソドックスなもの(かなりお金がかかる服)を着るか、男物を着るかしかないのです。

 一番わかりやすい例でいえば、普通のパンプスを買いに行って、きれいな靴がたくさん並んでいる中で、自分のサイズを出してもらったら、値の張る黒のフォーマルパンプス一種類しかない、みたいな感じです(実体験です)。

 しかも、今の職場はジャケット着用またはワンピースかスーツの世界で、遠出をするときは学生・生徒・保護者の目があるので、きちんとした格好をします。

 その恰好で遠方にある大学の宴会に行った日には、まるでフランス料理のコースでも食べに行くぐらいドレスアップしているようにみえたらしく、ずいぶん気を遣われてしまいました。さらに言えば、ボーイハント(死語!)に来たようにもみえるらしく、人々の警戒警報が鳴りっぱなし(笑)。

 私の服装、ほっといてくれないのかな?

 じつは私、社会的な問題がなければ、ゴスロリを着てみたいのです。 あんまり安っぽいのは嫌だけど。

   

 

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