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2018年11月02日 更新)

 

 【連絡先】

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 【著作】

単著 

2014.1 『伊勢物語考―成立と歴史的背景』(新典社

共著 

2017.3.10 物語にみる自然災害 『自然災害と疾病』(生活と文化の歴史学8;竹林舎

2014.9 藤原道長の高野山・四天王寺参詣の旅程『日本文学とその周辺』(龍谷大学仏教文化研究叢書33;思文閣出版)

2011.11 『伊勢物語』業平時代の成立について 『典籍と史料』(龍谷大学仏教文化研究叢書28;思文閣出版)

2001.11 「伊勢物語『皇太后宮越後本』の本文について」 『王朝文学の本質と変容』[散文編](和泉書院)

1991.10 「伊勢物語通具本を疑う」 『王朝の文学とその系譜』(和泉書院)  

 【受賞歴】

2015.9 第2次第10回関根賞受賞

1996 第1回中古文学会賞受賞

 【招待講演】

2017.12 『伊勢物語』の成立と歴史的背景(紫式部学会;東京大学)

 【口頭発表】

2016.6.18 『伊勢物語』の東北(中古文学会関西部会:羽衣国際大学)

2014.9.13 『伊勢物語』第六十五段と藤原直子朝臣(中古文学関西部会:大阪教育大学天王寺)

2008.11.22 伊勢物語の初期の成立(中古文学会関西部会:立命館大学)

2003.11.8 土佐日記「わだのとまりのあかれのところ」(中古文学会関西部会:大阪大学)

1991.12  伊勢物語67段「花の林をうしとなりけり」と漢詩について(関西平安文学会:神戸大学)

 【発表論文】

2018.3.20 『伊勢物語』の東北(『古典文芸論叢第10号』

2017.3.20 高校における漢文について(『古典文芸論叢第9号』) 

2017.3.1「鶉となりて―深草考」(伏見稲荷大社「朱」第60号) 

2016.2.14 『伊勢物語』第六十五段と典侍藤原直子 『古典文芸論叢 第八号 大取一馬教授退職記念号』

2012.3  『伊勢物語』第三十九段の時代背景  『古典文芸論叢 第四号』

2011.3  伊勢物語第八十七段と「うせにし宮内卿もちよし」『古典文芸論叢 第三号』

2010.3  ノンフィクションとしての在原朝臣業平―謎の十二年 『古典文芸論叢 第二号』

2005.3 伊勢物語「筒井つの」考―龍田道と関連して― 『百舌鳥国文 第十六号』

2004.11 土佐日記「わだのとまりのあかれのところ」  『中古文学 第七十四号』

1997. 3 「伊勢物語 『小式部内侍本』の本文について」 『中古文学創立三十周年記念臨時創刊号』

1994. 3 「伊勢物語 第94段『千々の春 ひとつの秋にまさらめや(大島本)』」『百舌鳥国文 第十二号』

1993. 7 「伊勢物語67段『花のはやしをうしとなりけり』と漢詩について」 『和漢比較文学 第11号』

1989.10 「顕昭『古今集注』所引の伊勢物語本文について」 『百舌鳥国文 第九号』

 【プロフィール】

1962年生まれ

昭和55年 大阪府立住吉高等学校 卒業(32期)

昭和60年 大阪女子大学 学芸学部国文学科 卒業

昭和63年 大阪女子大学大学院 文学研究科国語学国文学専攻修了

龍谷大学仏教文化研究所客員研究員(平成23年4月〜平成26年3月)

大阪府立高等学校教諭(平成4年4月〜平成28年3月)

帝塚山大学非常勤講師(平成28年4月〜)

相愛高等学校非常勤講師(平成28年4月〜)

京都大学大学院聴講生(平成30年4月〜)

中古文学会・和歌文学会・和漢比較文学会会員

 

2018年11月02日 更新)